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【中・上級者向け】狐・妖狐・吸血鬼ってなんぞ? [役職とか]

狐・妖狐とは---狼チーム、人間チームにも属さない第3勢力。
非常に特殊でゲーム中の立ち回りも特殊。

また狐に良く似た役職で吸血鬼がある。
こちらは記事最後に補足としてご紹介。
記事のメインは狐に関しての解説とする。

ある程度ゲームに慣れていないと狐ありの村は難しい。
詳細を見ていこう。


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●狐の勝利・敗北条件

狐は狼と人間の数が同じになるか、狼がすべていなくなれば勝利。
つまり狼or人間陣営の勝利条件を満たしたとき生きていれば勝利
狐が勝利したとき狼・人間陣営は負けとなる。

敗北条件は昼に処刑されるか、夜占われて後述の呪殺されること。
狐は大型村でも配役1人の場合が多く、
勝率は他の2陣営よりもどうしても低くなる。

●狐の特徴

・狼に襲撃されても死なない

夜に狼に襲撃されても死ぬことはない。
狐が襲撃されたときは夜の犠牲者なしとなる。
騎士護衛成功(GJ)のときと見分けがつかないのがポイント。

・占い師に占われると死ぬ(呪殺・溶ける)

占われると死んでしまうのが狐最大の弱点。
狐が占われて死んでしまうことを呪殺・溶けるという。
なお占われた結果は人間と表示される。

kitune.jpg

・霊能結果は「人間」と出る

狐を昼に処刑して翌日霊能者が色を確認しても白と出る。
つまり、人間を処刑したときと狐を処刑したときの見分けがつかない
直接狐の勝敗には関わらないものの、人間・狼チームにとっては厄介。

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●狐がいる村の基本事項

・夜の犠牲者数の変化

占い師が夜に狐を占えば呪殺され、狼の襲撃と合わせて2名犠牲者が出る。
この時点で狐は負けとなり、人間vs狼の人狼ゲームに戻るわけだ。

人間も狼も2名死体が出た時点で狐がいなくなったことを知る。
狐ありの村では最も分かりやすい展開といえる。

なお、狐生存可能性があるときに犠牲者0・1名のときは
狐無し村よりも圧倒的に必要な考察が増える。

狐のいる村での犠牲者数による考察をまとめた記事です
<次回記事:狐がいる村での夜結果考察【中・上級者向け】

・村と狼の共闘

ゲームが進行する中で狼が狐が誰かを確定できた場合、
狼の1人が狼COし「Aさんを連続で噛んだが、死ななかった。
Aさんは狐です」と村に伝える


狼が1人バレてしまうが、第3勢力から倒そうという発想は頻出する。

・真占の生存率が上がる

狼陣営、村陣営にとってベストなのは
真占い師が狐を溶かして夜に犠牲者が2名出ること

例えば初日占いCOが4人出たら通常はローラーだが、
真占いの呪殺まで待つという戦術もとれる。

狼陣営が真占が誰か確定しても
呪殺成功までは襲撃先に選ばないという戦術もとれる。

●おまけ 吸血鬼ってなんぞ?

占われたら死んでしまい、勝利条件は狐と同じの第3勢力。
狐との違いは、吸血鬼が処刑された翌日の霊媒結果や
吸血鬼を占ったときの占い結果で白ではなく「吸血鬼」と出る点。

村には吸血鬼が死んだタイミングがわかりやすくなり、
狐よりも村の混乱が若干おきにくい役職となっている。

吸血鬼が導入されているものとしては、
人狼アプリ~牢獄の悪夢~が有名。

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